♭新歓合宿
- 2018年5月5日
- 読了時間: 2分
5/4.5の2日間で埼玉、栃木、群馬の建築を見学しました。
1日目
朝7時に新宿に集合し、途中渋滞にはまりながらも埼玉県にある進修館と宮代笠原小学校へ。

進修館
軸線を用い中央の広場から同心円状に世界が広がっていくという壮大な建築。
見学した時も建物には多くの地域の人が訪れていて、地域に根ざした建築だなあと感じました。

宮代笠原小学校
進修館から徒歩10分ほどのところにある小学校。
廊下を裸足で歩きそのまま校庭に駆け出すことのできる開放的な学校。
アクティビティを生み出す仕掛けが随所に見られ学校全体が遊具のようだった。

昼食をはさみ録ミュージアムへ。
さすがNAPといえる木のふるまいを考えた建築。
どの窓からも木を感じることができ自然と一体化したような空間だった。

次に訪れたのは館林美術館。
広大な敷地の中に細長い半月状の建物が地形に沿うようにして建っていた。
ランドスケープが素晴らしく、美術館の中だけでなく外も楽しめる建築だった。

最後は太田市美術館・図書館。
スロープによって人がぐるぐると建物内をまわって行く道のような建築。
どこまで言っても行き止まりがなく、人が立ち止まるような仕掛けが随所にあり楽しい体験ができる空間だった。
2日目

朝の眠たい雰囲気が漂うバスは群馬県みどり市にある富弘美術館へ。
湖のほとりにある美術館で天気にも恵まれ周りには美しい風景が広がっていた。
内部の円形状の部屋ももちろん面白かったが星野富弘さんの展示に感銘を受けた人も多かった。

高崎駅周辺でお昼休憩。 高崎駅付近に隈研吾さんの森の光教会があり、ラッキーなことに中を拝見させていただくことができた。
午後一発目は群馬県立近代美術館。
他の美術館ではあまりみかけない自然光による採光や大空間を使った空間がとても綺麗だった。

そして最後に訪れたのは鬼石多目的ホール
自由曲線を使ったガラス張りの建築でいかにもSANAAという感じの建築。
体育館を地下にする事で視線の抜けだったり体育館での活動の様子が外にいながらわかるというのはいいなと思った。
1泊2日という短い時間でしたがかなり密度の濃い合宿でした! 建築をみることだけではなく色んな人と会話してお互いに刺激を受ける良い機会になったのではないでしょうか?
夏合宿も乞うご期待ください!



























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